花虫鉄壁 @nobuta49

鉄道風景とたまに日常を綴ります。

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死んでも治らない 

多摩サイロード

父親の主治医から℡が入り作戦会議を。

7mm大の癌に移行するポリープがあり、切除する必要がある。
今後の方針について、またリスクについて確認をしました。
結局、本人の意思を尊重して一旦退院して、
来週外来で切除目的の内視鏡予約を入れる事に。
父はもう耳が聞こえないので、
主治医は筆談で説明してくれて、
本日退院。


が・・・


父は『薬が足りない!』と薬剤師に噛みつき、
「今後の事なんて何も説明を受けていない!」と看護師を怒鳴り、
(あなたが忘れちゃっているだけですってば!)
駆けつけた主治医が父を宥め、
再度ノートに今回の検査結果と今後の流れを記入説明して、
散々大騒ぎしての退院となりました。



こりゃあ、死んでも治らない。


もちろん、つける薬ありませんよ。

家族は父親が騒ぐ度に魂磨り減らしてる。
自分は周囲に大変な迷惑かけている。
あの人はそんな事気づく人格じゃないからねぇ〜
だめだこりゃ。
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たまがわーず 

たまがわーず

多摩川サイクリングロード経由で、
父の入院する病院へ、約60km程のライド。


日暮れが早くなりました。
夕暮れのほんの一時、
神様が降りてきそうな光と影の織りなす光景が見られました。

父を見舞う 

京王線

大正15年生まれの父が下血で入院。

病院に向かう電車の中でずっと、
父と過ごした時間を思い出していた。
父とは、楽しい思い出が私にはなく、
一緒に暮らした時間は苦痛と緊張感だけが残っている。


人の話を聞かない。
思い込みだけで生きている。
自己チュー
病識がない。

ああ、看護師さんに同情するわぁ〜(汗)


母と弟と私の娘と、
実家に辿り着くとみんなでグッタリ。
まぁ、症状の割に本人は元気過ぎるから良しとして。

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