花虫鉄壁 @nobuta49

鉄道風景とたまに日常を綴ります。

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明暗 

もみじ
もみじ


今年も残り少なくなりました。
みなさまの2014年はどんな年でしたか?
私の今年は、すっごく充実してすっごく悲しい年でした。
仕事の面ではこの30年来最も楽しく充実していましたが、
大切な家族の猫が逝ってしまいました。
今、実父が病床で入院中。
もう自宅に帰宅する事は困難かもしれません。
一人実家で過ごす母をこれからは気遣っていかなくちゃね。
そんな新年を迎えようとしています。

あれこれ追われて、撮りたいローカル線にも通えず。
来年こそは、行くぜローカル線♪

私のブログを読んでくれていたみなさま、
新年が幸福の翼で包まれる年でありますように。
来年もよろしくお願いします。
この一年、ありがとうございました。
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SUMMER LIFE 

sky


若い頃は(って書くと今、すっごく年寄りみたいですね)
夏、といったら海だ山だとガツガツして、
八ヶ岳縦走だの、毎年島旅をしては真っ黒に日焼けして。


今年はパタリと。
違うドアが開いたような。

何もしないでゆっくり時間を眺める季節。


夏の光が眩しい。

よく頑張りましたね。 

あじさい

大切なともだちと、
優しいともだちのねこに
このあじさいを捧ぐ。

男のいない女たち 

花水木


村上春樹の短編小説「女のいない男たち」を読みました。
予約をした後、
この中の実名の地名を書いてクレームがきて、タイトルを変更したこと。
物語に出てくる「イエスタディ」の歌詞の改作著作権代理人より「示唆的要望」を受けたこと。
そんなニュースを小耳に挟みました。


この本の中で私が一番好きなのは、「ドライブ・マイ・カー」。
村上春樹さんらしい、『馴染みのある』物語でした。



村上春樹さんの作品を読み始めたのは中学時代で、
以来ずっと読み続けています。
全て本棚にしまってありますが、
時々読み返す大切な本です。
購入して10年は読まず、時間の経過で読んだ「ねじまき鳥クロニクル」
読書した時の自分とコミットして、何度読み返したかわからない。
お風呂の中でも読んで、
もうページはペコペコです。
「海辺のカフカ」は、お風呂の中で読書中に浴槽に落としてしまい、
乾いたら本が扇状に大きく育ってしまいました。

この本を読む時は全ての家事を終えテーブルを拭いて、
丁寧に淹れたコーヒーを飲みながら読み終えました。
職場まで自宅から4駅なので夢中になると乗り過ごしてしまいます。
私にとっては、ちょっと通勤に読むには危ない作家なのです。
「女のいない男たち」を読み終えて、
ふと、
「男のいない女たち」もあったら面白いのに。
表紙は安西水丸さんで。
そんな敵いもしない妄想に浸った春の夜、でした。
ああ、それにしても羊男に会いたい。

静かに 

sakura

暮らしたい。

小湊鐵道に行きたい。
道の駅で苺のソフトクリーム食べたい。

しくしく・・
ぢくぢく・・

お誕生日会 

birthday cake


私と母は誕生日が同じなのです。


お誕生日ケーキとプレゼントを持参して、
実家に帰りました。

昼間っから家族でお寿司を食べて、
おしゃけ飲んで、お祝い。
ケーキのキャンドルに火を灯し、
みんなでおめでとう!


こんな事が、とても老いた両親は喜んでくれます。
二人で
「子供を育てて良かったなぁ〜
大変な時もあったけど、こんな嬉しい時間が来るんだなぁ−」と。
両親共に満面の笑みでした。
母は昭和4年生まれ、父は大正15年生まれ。
父の話し方はすっかりお爺さんになってしまい、
母の背中はカメの甲羅をのっけたように丸くなってしまいました。


帰り際、玄関まで見送ってくれて外に出た後。
ふと振り向くと、
門から二人でずっと見送ってくれて。
何度もバイバイと手を振ると、ニコニコして手を振り返す。
ちょっと沁みる別れでした。

余寒 

雪の日

昨日は東京も大雪でした。
傘なんて意味がない程、やる気満々に雪が降り
通勤45分でいつもは着くのに、
1時間半かかっての帰宅。
雪が舞うホームでダイヤの乱れた電車を待つのは、
それは辛くて、
雪国の暮らしに思いを馳せました。


今日はなんだかとっても疲れて、
昼間に選挙を思い出して外出後、
家事放棄で一日3匹の猫達とゴロゴロしてました。
ゴロゴロだらだら日曜日。

白衣は着替える、の巻 

6月になりました。
今年も半年過ぎるのです。
ああ、無情...

紫陽花


残業してヘロヘロになって、
ヨロヨロと電車に乗ってふと。
あれ?

今日はホワイトデニムとジェームス・パーソンの白いカットソーに
ライトグレーのストールを首に巻いて、の出で立ち。
でも何だか違うのよ。

ボトムスの生地感が違う。


は!

ははははは白衣のボトムスやんけ!


ぐがぁーん!



もう疲れ果てて、ま、いっか。
ばれないばれない
(ホントは職場に戻るのがめんどくしゃかったの)
自宅のある駅に到着。
ふふふ、
疲れちゃったから今日はたこ焼き気分だわ!
と、たこ焼き買って、
白のスパークリングワインなんて買っちゃって、
あら、お素麺もお安いじゃないの♪と買い物して。
自宅マンションに到着。
うちはオートロックの玄関なので、
鍵、鍵・・・



は!



かかかかかか鍵がないッ!
にゃいにゃいにゃいッ!


チーン(◎-◎;)



職場に戻りましたよ。
素麺とたこ焼きとスパークリングワイン持って、
振り出しに戻る」
人生は忍耐なのだ。
更衣室のロッカーにかかったホワイトデニムのポケットに
鍵がありましたよ。
ちゃんと着替えて帰って来ましたわよ。



今日の教訓。
「白衣は着替える」


お疲れちゃーん!

サヨナライツカdocomo 

里見駅

まだ20代の頃、
単独登山で八ヶ岳やら立山縦走なんぞ楽しんでおりました。
山は街とは勝手が違います。
まして単独登山はハイリスク。
同行者が居たとしても、何かあった時の連絡手段として
圧倒的に携帯電話は必需品。
無線での救急要請は非常に時間がかかるのと、
無線介入を避ける方々も多かったので、
救命率が非常に下がるのが理由です。
登山の為に携帯を購入したのでした。

地図にはどこまでは電波が通じるなんて、
書き込むのも自分の地図作りとして
登山の楽しみの一つでした。

やがて仕事で僻地診療に参加し始めて
ますますdocomoは必需品だったのですが、
今は僻地に行く事も無くなったし、
ほとんどiPhoneがあれば事足りちゃいますからね。
LTEも興味があったのと、
ようやく分割が終わったのでauのiPhone5にお引っ越ししました。
10年以上使っていたけど、今日でお別れです。
docomoのMNP手続きと解約、
SoftBankのiPhone4S解約、
auのお引っ越し手続き、
iPhone5の新規設定やらアプリのレイアウトやら。
一気にデジタルいぢると疲れるわぁ〜

アナログの変わらない光景は、
目に優しくてココロ和みますなぁ〜

買ってしまいましたッ! 

ねこバッグ

これが付録でついつい。

ちゃーんと、ネコ耳も付いているんだよぉ〜ん♪
るるるるぅ〜
持ち物は乙女なのぉ〜
持ち主は、るるるるぅ〜(汗)

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